!

2024年桜の開花・満開予想(第5回)を発表 詳しくはこちら

!

1月1日の石川県能登半島地震に関しまして、関連する旅程をお持ちのお客様は各機関の運行情報をご確認ください。

!

近鉄のSDGsへの取り組みをご紹介します。詳しくはこちら

!

現在、空港チェックイン、セキュリティ通過にかなり時間がかかっています。空港へは、お早めにご到着ください。

!

日米間で2024年を「日米観光交流年」とする協力覚書に署名した。詳しくはこちら

!

<重要なお知らせ> 日本以外の国へ旅行される方は、こちら外務省海外安全ホームページをご覧ください。

  • グループトラベル
  • ビジネストラベルマネージメント
  • 海外渡航
  • 航空会社

米国入国手続きの簡略化プログラムを本格稼働へ、観光・ビジネスの相互交流をさらに促進、2024年は「日米観光交流年」に

最終更新日 : 12/06/2023

トラベルボイスの2023年11月30日の記事によると、ラーム・エマニュエル駐日米国大使と斉藤鉄夫国土交通大臣は2023年11月29日、2024年を「日米観光交流年」とする協力覚書に署名した。コロナ禍で落ち込んだ日米双方向の観光およびビジネスの交流をさらに促進していく。

マニュエル駐日米国大使は、「日米観光交流年は、観光の促進だけでなく、両国の経済成長の新たな道を開き、文化交流を促進するもの」と位置付けたうえで、「来年以降に増加する米国への日本人旅行者、日本への米国人旅行者のために準備を進めていく」と挨拶した。

今年7月には、広島市の平和記念公園とハワイ州ホノルルのパールハーバー国立記念公園が「姉妹公園」協定を結ぶなど、日米は両国間の観光促進を加速させている。

また、斉藤国土交通大臣は、「日米間には464の姉妹都市提携がある。観光交流年を契機として、地方レベル間の交流の再開・促進に日米双方で努めていこう」と呼びかけたほか、2024年はベーブ・ルースが日米野球で訪日して90周年にあたることから、「スポーツを通じた観光交流も深めていきたい」と意欲を示した。

日米観光交流年は、米国側は商務省全米旅行観光局、商務部、在日米国大使館、ブランドUSAが、日本側は観光庁、日本政府観光局(JNTO)、日本旅行業協会(JATA)が展開していく。

トラベルボイス全体の記事はこちらへ

関連リソース

    01/12/2024
  • Travel requirementsグループトラベルコーポレートビジネストラベルマネージメント海外渡航航空会社
  • 訪日団体
  • リスク管理

日本入国のVisit Japanシステム変更に伴い、2024年1月25日 3:00AM (日本時間) 以降に入国・帰国される方へデジタル庁からの案内です。

2024年1月12日日本時間発表によると 2024年1月25日、3:00AM(日本時間) に入国審査と税関申告の二次元コ...

    12/22/2023
  • グループトラベル海外渡航航空会社

世界で2023年に最も混雑した国際線、4位に関西/ソウル線、空港首位は米アトランタ空港、国内線は羽田/札幌線が2位にランクイン

トラベルボイスの2023年12月21日の記事によると、 航空データ分析OAGは、2023年に世界の混雑航空路線を発表した...

    12/13/2023
  • グループトラベル海外渡航航空会社
  • 訪日団体

世界の観光都市ランキング2023、東京は20位から4位に急浮上

トラベルボイス2023年12月12日の記事によると、国際的な市場調査会社ユーロモニターインターナショナルは、「2023年...

ビジネストラベルマネージメント

変化するビジネストラベルに対応

業務効率化

出張のために航空券やホテルを予約する際、あなたや従業員はどのような手続きをしていますか?

詳細

リスク管理

新型コロナウイルスによる未曾有のパンデミックを経験し、リスクマネジメントへの注目が高まっています。出張者の安全と健康を目的とした「リスクマネジメント」をご提案します。

詳細

コスト削減

急な出張、必要以上の出費!私たちの分析によると、企業出張の総費用の中で最も大きな出費は航空券代で、半分近くを占めている。また、手頃な航空券やホテルが必ずしも最適な条件とは限りません。

詳細

ガバナンス強化

現在のビジネスでは、企業が世界中に展開し、グローバルな事業活動を行うことが一般的です。その中でも、ビジネストラベルマネジメント(BTM)は、企業の従業員や経営幹部が頻繁に出張し、業務に関連する出張を適切に計画・管理することに焦点を当てています。

詳細