2026年9月から12月にかけて、ニューヨーク(マンハッタン)では国連総会をはじめ大規模なイベントや祝祭日が集中し、年間で最もホテルの混雑が予想されるシーズンを迎えます。
この期間(ブラックアウト期間)は、弊社コーポレート特別料金の適用制限や、数泊以上の連泊制限(Minimum Stay)が課される場合がございます。
主要な混雑・ブラックアウト期間(2026年9月〜12月)
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2026年 9月
- 9月5日〜7日(レイバーデー連休): 観光需要が集中。タイムズスクエア周辺等の割引適用不可。
- 9月11日〜13日(全米オープンテニス 決勝): ミッドタウン・アップタウンを中心に空室が急減。
- 9月20日〜27日(第81回 国連総会 ハイレベルウィーク): 年間最大のブラックアウト期間。 外交団の滞在によりマンハッタン全域(特にミッドタウン・アッパーイースト)の客室が大きく制限されます。
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2026年 10月
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- 10月10日〜12日(コロンブスデー/先住民族の日 連休): 紅葉シーズンと重なり、最低宿泊数の制限が発生。
- 10月30日〜31日(マラソン前夜&ハロウィン): 市内全域で客室混雑が開始。
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2026年 11月
- 10月30日〜11月2日(NYCマラソン 開催週末): 全ホテルグレードで厳格な制限。 3〜4泊以上の連泊制限が適用されます(※一部パートナーホテルでは弊社特別料金の手配が可能です)。
- 11月24日〜28日(感謝祭/サンクスギビング週): 第100回メイシーズ・パレード開催に伴い、ミッドタウン周辺を中心に大幅な料金高騰・手配制限が発生。
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2026年 12月
- 12月2日〜5日(ロックフェラーセンター 点灯式週末): 12月最初の週末に向け需要が急増。
- 12月11日〜12日(ホリデーショッピング ピーク週末): 観光・ショッピング客により年間最高水準の稼働率。
- 12月24日〜26日(クリスマス休暇): 特別料金の制限および年末価格への移行。
- 12月29日〜1月1日(カウントダウン・年末年始): 市内全域完全ブラックアウト。 ピーク料金および複数泊の最低宿泊数が適用されます。
ご出張やご旅行の予定がございましたら、できる限り早期のご予約をお勧めいたします。