最終更新日 : 11/01/2023


化学系メーカーA社様は、日本の本社から出張時の航空機利用の際の、CO2排出量のデータを提出するように指示されたが、どのようにデータを取ればよいかわからず困っていらっしゃいました。
近鉄の営業担当に相談していただきましたところ、航空機利用のCO2レポートの提供ができる事を提案され、出張利用を一元化することにしました。
毎月近鉄から送られる既存のレポートに、CO2レポートを追加して提出することによって、各出張者様の二酸化炭素数値が可視化されるようになりました。

近鉄がご用意したレポートのデータをそのまま日本本社に毎月提出できるようになりました。
お客様の言葉:データをあちこち集めたり、集計する必要もなく、本社の指示にも対応でき、大変助かりました。
中堅商社X様の場合、総務部署が出張者の出張申請書を管理していたが、受理後も旅程変更などによって、正確な情報がいつも把握で...